「答え」は「サロンワーク」の中にしかない

2017/08/12

湘南 小顔職人

松浦です

僕ね
すんごく「地獄耳」なんです

カットしてても なにをしてても
フロアで誰がどんな話をしてるのか
だいたいわかるくらい
耳がいいんです

盗み聞きしてる訳じゃないんだけど、
自分のお客様とスタッフが
どんな話をしてるのかな?
とか
変な話をしてないかな?って
すっごく気になるんですよね

つい先日

お客様
来週から
イギリスに旅行に行くんです!

って言うお客様がいてね

僕は他の席でカットしながら
その会話を聞いてたんだけど

それを聞いたうちのスタッフが

スタッフ
えっ!
そうなんすか!
でもイギリスって ご飯美味しくないんですよね?!

って言ったんですよ

多分うちのスタッフは
悪気なく普通に答えたんだろうけど。

もしこれが
友達同士の会話なら
もちろんありだろう

でも 対お客様になった時
はたして どうだろうか

そこに
「お客様を喜ばせる」
という気持ちは存在したのかな?

なんてことを考えたりする

言い方は悪いかもしれないけど
多分これが
座るだけで数万円という銀座のクラブなら
全く違った答えが返ってきていたと思う

銀座の一流クラブと美容室を比べるのは
違うのかもしれないけど、
同じ「お金」を「頂く」接客業として考えれば
僕はこの受け答えを「いい」とは言えない

言い方もあるだろうし、
受け止めかたもあるだろうけど、
お客様にとっては控えめに言っても
「肯定」ではない

ほんの些細なことかもしれないけど、
支持される人とそうじゃない人って
「ほんの少しの差」だと思うんだよね

もっと話を聞きたい
もっと笑顔にしたい
もっと喜ばせたい
また来てもらいたい

って常に強く願っていれば
もっと違っただろうなって

「いい美容師」になりたい
「たくさんのお客様に支持されたい」
「上手くなりたい」
って話は、よく聞くし
今まで散々聞いてきた

方法は沢山ある

けど

答えは

「サロンワーク」の中にしかない

お客様に対して
どう接したら喜んでもらえるか

どんな立ち振る舞いをすればいいのか

どんな技術を身につければいいのか

その答えは
レッスンの時間でもなく
本を読んで学べるものでもなく
サロンワークの中でしか学べない

上手くなりたくて
いい美容師になりたかったら

見て とにかく見て 感じて
お客様の中に入り込んで感情移入するくらい
考えること

そんなことを考えてた
つい最近

僕もまだまだ勉強したいから
自戒も込めて
書き残しておきます

では

湘南 片瀬江ノ島
Arouse by afloat seaside
小顔職人 ディレクター 松浦裕哉

ご予約は こちらから

神奈川県藤沢市片瀬海岸2-18-21 3F
0466-47-7747

”藤沢市片瀬海岸2-18-21”

↑クリックすると
GoogleMapが開きます

友だち追加

ご相談はLINE@からどうぞ

-思うこと